ライバルに差をつけろ!記憶に定着させるおすすめ勉強法

本・マインド

こんにちは。たまごです。

本日は「何時間も勉強をしているのに覚えられない」や「そもそも1日何時間も勉強が出来ない」などと悩んでいる人に向けた、1日短時間で記憶に定着させる勉強法をお伝えします。

勉強時間は1日何時間もいらない

実は勉強時間って1日何時間も必要ありません。私も過去に学校の試験前に10時間ぶっ通しで勉強しましたが、結局一気に詰め込みすぎて点数が取れませんでした。

では、1日に必要な勉強時間はどのくらいでしょうか?

結論は「1時間以内でいい」です。しかし、前日に1時間ではありません。

極力毎日続けてください。1時間が辛い人は30分でも構いません。

ただ、毎日続けてください。

例えば、テスト前日に徹夜で10時間勉強をした人に対して、2週間前から毎日1時間ずつ勉強をしてきた人は総勉強時間で考えるとコツコツ勉強をしてきた人の方が多いです。

もしあなたが、社会人なのであれば、30代〜50代の平均勉強時間は1日5分と言われていますので、これを1年間毎日続けた場合どの程度差がつくかは一目瞭然です。

1日30分〜1時間でいいので毎日勉強しましょう。

勉強のベストタイミングは?

では、勉強はいつすればいいのでしょうか?

答えは、夜寝る1時間前です。

人間は寝ているときに脳の記憶を整理し、定着させているという話を聞いた事はないでしょうか?

そのため、特に記憶を定着させたいものは夜寝る前にやってください。

逆に朝勉強したいという方は計算や文章を書くなど考えるものがおすすめです。

記憶の残り方は勉強直後の数十秒で決まる

この方法はメンタリストDaiGoさんの動画でも紹介されていたのです。

何か勉強をして学びを得た直後に40秒間その内容を振り返ってください。これだけです。

これは参加者を二つのグループに分けて何本かのyoutube動画を見せ、2週間後にどれだけ記憶に残っているかというサセックス大学の研究結果です。

一つのグループはただ動画を見るだけ。もう一つのグループは動画を見た直後に40秒間内容を頭の中でも声に出してもいいので振り返るという方法です。

すると2週間後、ただ動画を見ただけのグループはほとんど動画の内容を思い出せませんでした。一方、40秒間の復習の時間を取り入れたグループは動画の要点や詳細をしっかりと記憶出来ていたらしいです。

これは40秒間の復習により、脳の中の後帯状皮質(こうたいじょうひしつ)と呼ばれる長期記憶をする上で大事な部分が活性化されていたのです。

是非取り入れてみてはいかがでしょうか。

周りを使って勉強する

自分1人で勉強せずに、周りの人に協力してもらいましょう。

これは、「一緒に勉強してくれない?」とお願いをするということではありません。

覚えた内容を誰かに伝えてみるということです。例えば、前日の夜勉強した内容を次の日の朝食で家族に話してみたり、学校や会社で友達や同僚に話してみてください。

このようにアウトプットをすることでも記憶の残り方が変わってきます。また、自分の言葉で話が出来るという事はしっかりと習得できているという事です。

逆に、自分の言葉で話が出来ないという事はまだ習得が出来ていないという事ですので、もう一度勉強しましょう。

私も読んだ本や勉強した内容をブログでアウトプットする事で記憶の定着を図っています。

気分転換超大事

毎日勉強を続ける事が出来ている人は、是非意識して勉強のことを全く考えない時間を作ってください。

一日中難しいことを考えていると疲れてしまいますし、結局だらだらやってしまう事になります。

なので、勉強をしていない時間は家族や友達などとしっかりリフレッシュをして勉強は短時間で集中して行いましょう。

応援しています!

To be continued…

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